引っ越し先で出会った●校時代の家庭教師と背徳の昼下がり―。 森沢かな
一浪して大学に受かった僕は念願の一人暮らしを始める事になった。一通り整理を済ませた頃、お節介な母にご近所付き合いが大事だと言われて強引に隣の家に連れて行かれた。ドアを開け、隣家に住む女性に挨拶を交わして顔を上げるとその人は学生時代の家庭教師の森沢先生で…。久々に再会した先生は妖艶に美しくなっていて僕は心を躍らせた。そして引っ越し当日の夜、薄壁の向こうから夫婦の営みの嬌声が聞こえてきて…。

登場人物が行う一つ一つの行動や一つ一つのシーンに意味があり、それが、その直後の展開に上手く繋がっており、物語に入り込める素晴らしい作品です。
マドンナはここ数年、かなり細かいところまで詰めるようになってきたので当たり作品が多くて嬉しいです。
【注】私を信じて内容紹介を読まずに見てもらったほうが楽しめます(笑)
昔、寝ている時にキスをしようとしてしまった家庭教師と偶然お隣同士に(両者とも引っ越してきたばかり)、そして夜の営みの声が聞こえてきて大学1年生の主人公は当然のようにオナニーをします。
次の日に、先生と二人で昼ご飯を一緒に食べることになり、先生から「思春期の男の子の前で無防備に居眠りした私が悪かった」という話を振られたりして、女を意識させられます。
部屋に帰って夜になると、また声が聞こえてきてオナニーという日々。
ただ、先生の旦那は中折れ状態となることも多く妻は不満に。
そんなある日、先生は隣室からの音楽の音が駄々洩れということに気が付き、自分の喘ぎ声を元生徒に聞かれてしまったことにも気が付きます。
そして、翌日また昼ご飯を一緒にとなるのですが、そこで「私の声聞いてた」と確認をします。
生徒は暴走しそうになりますが、人妻の先生は拒みます。
ただ、自分が裸になり「見るだけね」と言いながら、欲求不満の先生は「オナニーして」とも囁きます。
この日は相互オナニーで終わるのですが、その夜も先生は夫との営みをしようとし声は生徒に届いてしまいます。
次の日、生徒は「セックスしたい」と言い、先生も「私もだよ」というのですが浮気はダメとなりオナニーのお手伝いとなり「手コキ」「フェラ」という展開になっていきます。
ここまででも十分ですが、この後夫の「浮気」も絡んできます。
そして、夫では感じなくなり‥
最後の絡みは、生徒の部屋で生徒が「先生声我慢して」と言いながら突きまくるのは圧巻です。
1度目の絡みまでに積み重ねるものが多く、興奮度はマックスとなります。
そして、人生最高のセックスなんじゃないかと思う1度目を超える2度目の絡み。
こんなセックスしてみたいと思わずにはいられません。